麦畑飛魚の日記

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)の日記です。

2013年02月

だっだらう。

仕事。

ピアノ教室の飲み会に参加。
いろんな年齢の
いろんな職業の人がいて
楽しかったな。

なぜか去年の1月に始めた人が
多かった。

俺も2012年の1月からだ。

地味にやっていきたい。

らるらら。

朝、ピアノ教室。
少しずつジャズの曲について
教えてもらっているのだけど
今までやっていた簡単なポップス曲に比べて
コードも難しいしリズムもややこしい。
うーむ。
まぁ楽しみながらやっていきたいところ。

昼、歯医者。

こないだ治療したところが
まだちょっと痛い。

おしお氏と
カフェに行く。
500円のキーマカレーを食べた。
おいしかった。

ななな。

3日連続で
お酒を飲んでいたこともあり、ダウン。

ごろごろしてたら
夜の19時ぐらいになっていた。

洗濯や食器洗いをする。
こないだ買ったチノパンをとりにいく。

帰りにロールケーキを
買って帰った。

夕食を食べた後
ピアノの練習に行った。

イベントに出席するのは
楽しいからいいけど
体調崩さないよう気をつけよう。

だるだらり。

仕事。

飲み。
25時ごろ帰る。
グーグー眠った。

ハマチュン氏。

仕事。

ハマチュン氏のワンマンライブを見に行く。
楽しかった。

2部構成になっていて、
1部は弾き語りや朗読。
2部はバックバンドと一緒に演奏していた。

俺の好きな
「前頭十四枚目からの手紙」を
やっていたのでうれしかった。

それにしてもハマチュンさん
アルペジオうまいなぁ。

2部は
バックバンドがとても上手くて
迫力があってよかった。

帰りに
ハマチュンギャラリーを見に行った。
幼少期から今に至るまでの
ハマチュンさんの作品が年代別に並んでいた。

個人的には
女子高生みたいなキャラが
路上演奏をしていて
面白い題名の歌を歌い始めるところを
絵にしたネタがよかった。

あれをもっと書いてほしい。

いい機会なので
ハマチュンさんの特殊能力を
分析してみた。

1 絵がうまい。
ねことねことにわとりシリーズにあるような
ポップでかわいいキャラを書くことができる。
俺としてはそこに詩人としての
鬼才っぷりをねじ込んだ作品を作ると最強になると思っている。

2 詩人
鬼才。という感じ。
前頭十四枚目からの手紙みたいに
ちょっと悲しくて、でも少しだけ前向きになるような
詩は絶品だと思う。
ライブハウスで
詩の朗読なんかもやっている。

3 録音ができる。
自宅に布団などで仕切った録音スペースがあり、録音ができる。
私自身、ここで何度かお世話になりました。

4 クラシックギターが上手い
これはハマチュンさんの楽曲のなかの
アルペジオの曲で生かされている。

5 弾き語り(又はバンド)
弾き語りはハマチュンさんの中の
いろんな要素がミックスされた複合技だと思う。
歌そのものというより(歌も良いのだけど)も舞台という感じ。
舞台に立つことで会場をわっとさせることを前提として
いろんな技をだしてくる感じ。

なので、これらを全て
あわせたら何ができるかちょっと考えてみた。

あのかわいい感じのポップな絵に
奇妙奇天烈、でも、ちょっと遅れてジーンとくる
ようなことを言わせる。もしくは
言わせるようなストーリーを作ってマンガ、絵本
アニメーションなどにする。
そこで、クラシックギターで
ちょっと悲しげで美しい曲を奏でる。
それを録音ブースで録音し、
最初に作った絵の作品と合体させる。
そして舞台でそれをプレゼンする。

これで全ての能力が満遍なく発揮され、
誰にもまねできないハマチュンさんだけの
舞台が完成すると思うのだけど、ちょっと考えすぎかなぁ。

でも、おもしろい人だ。

おおかみこどもの感想で
旦那がイケメンなことに納得がいかず
最後までそわそわしてしまった
とかいっていたからなぁ。

いやはや、
また機会があれば
ライブを見に行くとしよう。

そば屋。

歯医者。

麻酔が切れるとき
かなりの痛みがあり、
ロキソニンを飲んだ。

夜、
空空諸島のライブを見に
そば屋道心に行く。

いろいろと
話をしたりして
たのしかった。

ぶらぶら。

簿記のアプリをダウンロード。
小テスト集みたいなやつ。

昼にピアノの練習。

その後
西荻のニヒル牛へ。

新しいCDを置いてもらおうと
思っていってみたのだが、休みだった。

新宿でCDのジャケット用の
用紙を購入。

おしおさんから
お菓子と「怪盗ジバコ」という本をもらった。

歯医者。

歯医者。

ようやく簿記の勉強を始めた。
うーむ。

とりあえず
やるだけやってみよう。

タイプライター。

新しい音源「タイプライター」が完成した。
収録曲は以下の通り。
1 タイプライター
2 土曜
3 ほうれん草のスープ
4 頭ガランガラン
5 小田急線

5曲入り300円にて
販売いたします。
よろしくお願いします。

※購入いただけるかたはライブ会場で声をかけていただけるか
 もしくはメール等でご連絡いただければと思います。

では全曲解説いきます。

1.タイプライター
新曲。ライブでも一回もやったことのない曲。
つくるのにそれほど時間はかからなかったが、気に入っている。
このCDのタイトル曲。

2.土曜
10年以上前につくった曲。
昨年の企画ライブで
久しぶりに歌ってみたところ
意外と好評だったので
今回のアルバムに入れることにした。
今回の録音は比較的リラックスして
歌えているのでよかったのではないかと思う。

3.ほうれん草のスープ
前回のアルバム「旅に出ようよ」にも
入っているのだけど、
もう一回歌いたかったので歌ってみた。
しかし丁寧にいこうと
しすぎて声が裏返った。

4.頭ガランガラン
かなり前から歌っているけど、
なぜか音源化されていなかったので
今回のアルバムに収録。
歌詞を一部書き直した。
シンプルなことを
シンプルなコードにのせて
ドーンといく感じ。

5.小田急線
3コードの曲。
CGF、CGF繰り返し。
昨年の企画ライブで
ベースボーカルをやった。
ルート音しか弾けないベースに合わせて
ギターと歌でセッションをしていた際に
かってにできた曲。
タイトルをなんとなく小田急線にすることに
決めて、すぐ小田急線に乗ってみた。
そしてすぐ詞を書いた。
自分としてはいい曲だと思っているので
みなさんに聞いてもらいたい。

以上

今回の録音は
BigBearRichRecordの川縁さんにやってもらった。
自然な音で録れており、よいと思う。
感謝。

ああ、そうだ
頭ガランガランは
何度も聞き比べた結果、二日目に録音したものを
採用することにした。

というわけで収録二日目も
無駄ではなかったということになる。
よかったよかった。

皆様、是非是非聞いてみて
やってください。
よろしくお願いいたします。

largo_20130210222044

プリンター。

つい先日買った
プリンターの調子がおかしい。

横線が入ったりで
上手く印刷されない。

というか
本当に正常に動いていたの
買ってからの
1ヶ月ぐらいだった気がする。

クリーニングなんかをしながら
だましだまし使っていたが、
もう限界だ。

とうとう色もおかしくなり始めた。
設定している色がでない。

クリーニングを繰り返していたことも
あってインクが残り少なくなってきた。

新しいインクを買っても
よかったのだけど、
インクを買ったところで
プリンターの調子が戻るかどうかわからないし
こんなすぐ壊れるプリンターに
また金を使うのもバカらしかったので
新しいプリンターを買った。

8000円ぐらいのやつ。

こないだのが
4000円ぐらいのやつだったので
今回は倍出した。

するとどうだろう
メーカーの違いのあるのだろうか
ちゃんと印字される。

あの試行錯誤していた時間は
なんだったんだろうか。

これでCDの完成が
ぐっと近づいたな。

よかったよかった。
そして眠った。
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プロフィール

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)

文章を書くことと歌をうたうことが好きです。お問い合わせはmugitobi@gmail.comまでお願いします。

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