麦畑飛魚の日記

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)の日記です。

2007年10月

とにかく。

とにかく
なんだかんだ
まぁ
どんなこんなで

ああ。
いろいろだった。

ではあるが
もう
疲れ果てているし。
これは。

少しでも
寝るべきだと
思うので。
寝よう。

とにかく
結論だけ言えば
高幡不動から
歩いて帰った。

地味に。

1時間ほど寝たら
また。
バイトだ。
とにかく。

いや。
いいや。
もう
興奮してるし。

大丈夫だと思う。

えー。
ものすごく目がさえていたのですよ。
集中力というか。

虎ノ門で
5時間ほど
皿洗いをした後。
帰りの電車の中で
チャールズ・ブコウスキーの小説
「くそったれ!少年時代」
というの読んでたんですよ。

で。
とりあえず。
特急とかでもよかったのですけど。
これ。
丁度
小説と脳みそが
シンクロし始めたのですよ。

200ページあたりで。
で。
どんどんシンクロして。
わーっと楽しくなってきて。
もう
そうなったら
映像ですからね。
完全に。

で。
もういいや。
このまま
各駅で
帰ろう。


出来るだけ
まぁ。
みんな
特急の待ち合わせでどんどん
減っていくし。

おお。
これならもしかして。
読み終えちゃうかもしらん。
気持ちいいし。
このまま。
座って本読んで。

そのまま
気づいたら八王子着いてました。
的な
ことで
やっていこうと
思っていたのですよ。

したら。
高幡不動で。
止まったね。

京王。
上り、下り。
すべての
運行を終了しました。
などと
アナウンス。
していたね。

で。
もう。
だんだん
しんどくなってきたし
心臓もどっきどっきしてきた
から。
イッキにいくと。

女子が
こう
よっぱらった感じの
27、8の
女子が。
OL風が
こう。

「おにいさーん。
お家どこですかー」
的なことになって。

俺もまぁ
参ったなぁ。
どうやって帰ろうかなぁ。
と思って駅員に聞いたりしてたとこだったからね。

これで。
その人。
北野なんですよ。

方向一緒でしょ。
割り勘で
タクシーのって帰りませんか?

などと
いうことになったんですよ。

おおおおぁおお。

思うでしょ。

ね。

つづく・・・。

・・・。

まぁ
それじゃあ
あまりにあれなんで。
書くけども。


俺も
金さえあったらってとこだけど。
ご存知のように
そこらのセブンイレブン行っても
数千円しか
おろせないのですよ。
現状。

多分
俺26年間で一番、今
貧乏だと思うんですよ。

で。
ああああ。
「いやぁ
僕。お金ないんで。」
っつって言いましたね。

実際。

夜空見上げて
帰ってきたと。
明日も
6時から仕事だと。

とにかく。
まぁ。
そんな日だった。

では。
おやすみなさいまし。

そして。

昨日
稼いだ
7000円を
そのまま
口座に振り込んだ。

とにかく。
もう
後がない。

一応これで
月末は
なんとか
なるだろうが。

よく考えたら
詩集のローンの引き落としが
毎月
5日にあり
それが
1万1900円

つまり
そこまでに
最低3勤務は
しないといけないことになり。

まぁ
明日は都内で中華料理屋の
鍋を洗う仕事がとれたものの。

それも
毎日あるとは
限らず。

どうなるんだろうか。
これは。
俺は。
一体。

どうなるんだろうか。

あなたは
イラクに住んでるわけじゃないんだから
というか
東から飛行機がバンバン飛んできて
ミサイル落として去って
行ったわけじゃないんだから
まだまだ
幸せな方だよ。
日本に生まれてよかったね。
*別に政治についてとやかく言いたいわけではなく
流れ弾に当たって亡くなられた方とその家族は
やはり不幸だったろう。という意味である。

世界が100人の村だったら
ものすごく恵まれた
数人に選ばれてよかったね。
という
ことなんだろうか。

そういうことなんだろうか。

とにかく。
自由を追い求めた結果。
こうなったのか。

どうなったのか。
どの道なのか。
わからないけど。

今は
全然金がなくて
出来るだけ
夜の派遣の仕事を
入れるしかなくて。

どうなるんだろうか。

いや
もっと
大事なことは
表現する
自由を求めてさまよった結果。

逆に表現することから
遠ざかっているような
気がするということだ。

俺は
こないだのライブから
一回も自分のギターに触れて
いない。

そんなものを
ミュージシャンと
呼べるだろうか?

誰でもいい。
そこらへん歩いてる人でもいい。
ひっ摑まえて

「僕、ミュージシャンになるのが
夢なんです。
まぁ
月に1、2回しか
ギター弾かないけど」

など

ぬかしてみよう。

なんだこいつは
見た目は普通だが
地味に発狂しているのか?
と思われても不思議ではない。

それに
詩も書いていない。
詩集のための
ローンの
お金をどうやって払うかは
常々考えているが

それでは
どんな風な詩を
書こうかしら
どんな風な詩を書いたら
かっこいいかしら
どんな詩を書いているときに
俺の心は
ウキウキと踊るかしら
というところまで
届いていない。
というか

出発点は逆なはずで
俺には
絶対に人が見て
かっこいいと
思えるような
いい詩が書けるはずだ。
と。


てっとりばやく
誰かに評価してもらうためには
本を出すのが
一番であろう。
と。

だから
少々金は
かかるとしてもローンを組んででも
本を出してしまおう。

というのが
今回の俺の
作戦であったはずだ。

なのに現状はどうだ。

「すいませーん。
明日。明日ナントカないですかね。
少々遠くてもいいんですけど。
出来るだけ
長く働けるところで。
はい。
できるだけ。」

などと。

どうなっているのだ。
これは。

まぁ
いいや。

寝よ。
おやすみなさい。

ぐらぁ。又は魂の200ドル。

おし。
とにかく。

家賃払い込んだ。
こんちきしょー。

魂で稼いだ
2万2千円を
足して振り込むことで

すべり込んだ。
すべり込んだ。

このやろう。

やってやったぜ。

ちきしょうめ。

このやろうめ。

あとは。
1日に健康保険が切れるか
この日記が
かけなくなるか。
どちらかを選ばなくては
ならないが。

ぐらぁあああ。

そんなことは
させないのだ。

そんな不渡りみたいな
ことには。
させたくないのだ。
とにかく。

この
今の今の状態で。
1万
とんで
400円ある。

前にも書いたけれど。
国民健康保険が
8000円で
プロバイダ料金が
4060円だ。

ぐらぁ。
やったるわい。

あと
2日あるわい!!!

とはいっても
水曜日は派遣会社の都合で
換金できないそうなので

実質あと
1日ということになりました。
はい。

というわけで
切羽つまったワタクシは
もうどうでも
いいので
1時間でも
2時間でも
働かせてくれ。

などと
目を血走らせて
派遣会社に詰めよった結果。
今日の
夜から
明日の朝にかけて
7時間の仕事があり。
そいつが
入ってきている仕事の中で一番稼げます。
ということ
らしいので。

もう。
それで。
それで。
お願いします。
とにかく
とにかく
それで。
お願いします。
などと

いい。
交渉成立。

だので
今から
久しぶりの夜勤に行ってきます。

わーい。
わーい。

自律神経がないてるよー。
わーい
わーい。

なんか最近
心臓がドキドキします。

まぁ
ハイロウズもかつて
胸のドキドキだけぇー

歌っていたことですし。
そういう
ことなのでしょう。

とりあえず。
今からちょっと寝て
それで
出発します。

では
おやすみなさいまし。

まったく何もなければ。

うーむ。

昼間
派遣会社から
電話が
かかってきていたが。


弁当屋で
働いてたのもあり

昨日の疲れが
残っていたのもあり

ぐーぐー
寝てたら
気づかなかった。

というか
もう
出たくないから
寝てたか。
のどちらかで。

で。夕方起きて
電話してみたら
もう
埋まってしまったんですよ。
とのことで。

あぁ。

少し残念そうなそぶり
では
あったが。
もう。
いいや。

それは。
というような気もした。

今、俺に
10万〜20万の
金があれば。

これから
どうするか。
どのように。
していくか。

考え。
もう本当に出来やすい
方法を選んで
どうにか
やっていくことも
できるだろうが。

とにかく。
1万〜2万の金しかない
俺には。

考えてる余裕はない。
とにかく
派遣もう
どこでもいいから
出来るだけ長く出来るとこで
入れてくだささい。

などと
頼んで。
あとは
そこが
なんとなく
働きやすいとこであることを祈るだけである。

しかし。
今日。
俺が
電話をとれなかった
ように
というか
とらなかったように。

そろそろ
新しい場所で
働いては
気まずい思いをして帰ってくるのにも
限界がきているような
気がする。

とにかく
毎日新人なのだ。

確かに
ココに書くネタは
はっきり言って増えるが。

そもそも
体あってのネタであり。

正常な精神に宿るものであり。
今日
怒ったとか
今日
悲しかったとか
そんなことは
一回
ニュートラルに入れるから
書けるわけであり。
*このニュートラルという表現はわかりやすいが少し違っている。
このほかにも
「俯瞰するから書けるわけであり」や
「誰かのことを書いているように書くから書けるわけであり」や
「パソコンでいうとOSの部分があるからディスクにさまざまな情報を記憶させたり
処理したりできるわけであり」や、または
単純に
「一回冷静になるから書けるわけであり」*これが一番近いかもしれないけれど
などと
いろいろ
考えたがとにかくいいのが見当たらなかった。

てんぱったままでは
どうにもならない感じである。

いや。
もっと重要なことは
朝働いて
夜も働く。
という
ほとんど休みなく
働く。
という
そういう感じが
あの夏の
あの時にものすごく似ているような
感じで
なんか
嫌だ。

コーヒーを飲んで無理矢理
眠気をなんとか
しつつ。
なんとか
仕事へ
いくのだけれど。
朝。夜と働いて
くたびれてるはずなのに
次の朝
遅刻しないように
遅刻しないように
などと考えていると。
もう
ドンドン興奮してきて
眠られない。


最近では
もう
これは
不思議なことに
2、3時間睡眠で
突っ走っている。


不思議なことに
なんか大丈夫だ。

多分
興奮してるから。

潰瘍性大腸炎というのは
波のあるものらしい。

今のトコ
症状はほぼ回復したといっていいが。

いつ
再発するともしれない。

で。
ちょうど
こういうときだったので
ある。
今年の5月か6月ごろ。
下痢が止まらなくなり始めたのは。


もう一度
再発したら
というか
毎時間ごとにトイレに駆け込まなくては
ならなくなってしまったら。

まず。
弁当屋をクビになるだろう。
そして派遣には
いけなくなるだろう。

そうなったらもう
貯金が
数万円しかないことを鑑みても
次は激突するしかない。

地面に激突である。
ドーン。

痛い。
だからこそ
休息が必要なのであり

なんにも
考えずに
小説でも読んで
ぼーっとしていたいのであるが。

どの程度とるか。
休息。
とりあえず。
どの程度なら
今度は
月末という衝撃を乗り越えられるか。
という
感じで。
もう
非常に
細かい計算である。

で。
休むか。
それとも
都内いって
3、4千円稼ぐか。

どうするのか。
どうするか。

そいつを
考えながら。
生きてます。

では眠ります。
おやすみなさい。

どうだらら。

弁当屋が休みだったのも
あり
2勤務分働いた。

朝と夜。

この月末が終われば
なんとか
なるのか。

いや。
もう今は考えまい。

どうにか
やってゆくしかないのだろう。

今日のとこは
中華料理屋で
従食扱いの
200円で食べた
チンジャオロース

うまかった。

どうにもこうにも。

寝ます。
おやすみなさい。

そんなわけで。

本日も恵比寿。

ホール作業。

今度は結婚式場にも
使えそうな。

場所で。

わー
わーと
パーティーのサービスであった。

うむ。

しかし
お客さんの
8割がたが
外国人であり

英語でなにやら
話しているようだが
わからず。

それでも
まぁ
水少なくなってる席見つけては
水注いだり
ビール少なくなってる席見つけては
ビール注いだり
お皿さげたり。

まぁ。
そういう感じで
せっせとやってきたのだ。

ある。
お客さんが手を上げた。
目が合う。

おおう。
お客さん。
俺を呼んでいる。
確実にこの感じでいくと
俺だ。

難しいことを
言われても分からないぞ。

おもいつつ。

それなりに
にこやかに
近づくと・・・

「オーレンジジューース」

うーむ。
向こうの方も
気を使ってくれたのであろう。

帰宅。
眠ります。

おやすみなさい。

ひたすら。

ひたすら。
皿洗い。

まぁ
どうにか
なるんだと思う。

途中
すげーシンプルな
曲が
頭でずっとなってて

ああー。
と思って癒された。
お風呂に入ってるような、
淡々としていて
それでいてかっこいい映画のエンディングを見ているような
気持ちよさ
だったが

まぁ
そういうの

コードつけて
詩をこう
AメロBメロ
でサビで。

という
風にやって
それで
練習して
歌詞とコード全部覚えて
舞台の上でやったら
オリジナル曲というのかな。

とか
久しぶりに
思ったが。
また
皿が来て。
それを洗ったり
拭いたり。
洗ったり拭いたり。
カートに載せて調理場にもっていったり
しているうちに忘れた。

帰ってきて
そのことを思い出したのでそれを書いている。

今日も
十分素敵な
一日だった。

眠ります。
おやすみなさい。

眠い。

眠い。
とにかく眠い。

屋台舟は
素敵な乗り物だった。
実際。

寝ます。
おやすみなさい。

そんだら。

図書館。

帰宅。
コーヒーを飲んだり。

いや
違うな。

昼まで眠った後、
派遣会社と交渉
もう
なんでも
いいから
明日
入れてくれ。

と。
話。

したら
夕方ぐらいに電話があって
浜松町で
屋台舟に乗ってホール作業というのが
あるらしく

それなら
回せるとのこと。

しかし
現地までの交通費が
1700円ほど
かかり
そのうちの800円しか
会社側で負担することができないが
それでもいいか。
とのこと。

その日の給料が
5000円ほどなので
実質4100円の稼ぎだが。

それで
それでもう。
お願いします。
などと。
もう
必死だ。

ちなみに船酔いはする方か
などと
聞かれたが

広島から四国に行く時とかにしか
乗ったことがないが
多分大丈夫だと思う。

などと。返答。

ああ。
わずか
数千円稼ぐために
何を
必死になっておるのだろうか。
などと。

考え
空見たけれど。

どうにも。

真正面から問題を
考えすぎると
頭がおかしくなりそうなので。
とりあえず
本を読んで。
英雄気取りで。
どうにか。

過ごした。
そして
コーヒーを飲んだ。

というのが
リアルですかな。

わーい
わーい。

屋形船だー。
わーい。

一切乗りたくないんじゃー
ごらーーーーー。

まぁ
そんなわけで。

いや
しかし
ここまできたら

もう少しリアルに迫ると
26日に携帯料金の引き落としが
あり
そいつが
今回
6526円。

国民健康保険の引き落としが
毎月1日にあり
それが
8000円。
このパソコンの
生命線というか
まぁ
この日記の生命線の
プロバイダ料金(ADSL)が
4060円。

であり。

つまり。
月末に5万3千円ほどの貯金がなんとか
あったとしても。
そんで
あって
まぁ
首尾よく
大家に
5万振り込むことができたとしても。

その2、3日後

今度は八王子市と
NTTコミニケーションから
電話かかってくること
うけあい。

ぐるん
ぐるんに
なってくるけども。

まぁ
真正面から
受け止めると
あれなんで。
こう

わーい
わーい。
みたいな
感じで。
なんか。
そういう感じで
どうにか
ならないだろうか。

屋形船に乗れるわけだし。

とりあえず
船というだけあって
グラグラしてるかもしらん。
誤って海に落ちるのには
気をつけよう。

おもろいけど
しゃれにならん。
給料出ないっぽいし。

若干痛い
日記になってしまったが
まぁ
いいだろう。
それが現実だ。

では眠ります。
おやすみなさい。

そんなわけで。

どうするべきか
は。

謎の日々であるが。
うむむ。

今週も派遣を入れた。
が。

どうなることやら。

洗濯をして。
掃除をして。

そんで。
もう。

どうにかしよう。
なろう。

寝ます。
おやすみなさい。
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麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)

文章を書くことと歌をうたうことが好きです。お問い合わせはmugitobi@gmail.comまでお願いします。

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