麦畑飛魚の日記

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)の日記です。

2007年07月

だだだだ。

うーむ。

病気になりましたね。
というか
病気ということが
判明しましたね。

腹の。
病気で。

「潰瘍性大腸炎」
というやつらしいですよ。
*本当の検査結果は1週間後に出るらしいが
症状と内視鏡で見た限りでは
ほぼ間違いないとのこと。

うむ。
すでに
中等症まで進行しているらしく。

まぁ
困ったものですな。

うに。
確かにココ1ヶ月ほど
下痢が
もう
全然止まらず。

1日に10回は
まだいい方として
本当に多い時は
20回とか
まぁ
トイレに駆け込むことがあったわけなのですけども。

で下痢して
水分足りなくなって
水飲んで
また下痢して。
という
繰り返しを
しておったわけです。

いやまぁ
しかし。
うちの家系は
全員
内臓弱いし。
わたくし
麦畑飛魚自身も
もともと
胃腸が弱くて
便秘になったり
下痢になったりしながら
そのうちに治る
*つまり波があるわけですな
というのを
毎年のように
繰り返しておりましたので

まぁ
今回も。
これは
大したことでは
ないだろう。

たかをくくっておったわけです。

ただ
ココへ来て
だんだん。
回転数といいますか
下痢回転数が
こう
あがってきまして
まぁ
バイトや
生活に少しずつ影響を与えるようになってきていたので
おっと
ちょっとこれは
おかしいかな?
ぐらいには
思っていたのです。


警備員は年に1度健康診断を
受けなければ
ならないわけですが。
その期限が切れるというので

今日たまたま
休みなのを利用していってきたわけです。

身長とか
視力とか
まぁ
適当にはかり
レントゲンをとったりした後
最後
お医者さんに
何か
最近
体のことで
気になる点は
ありませんか?

聞かれて。

「いやぁ。
下痢なんですよ。」

「でも
これ
いつものことなんでそのうち
治ると思うんですけど
まぁ
今はトイレに何回も行かないといけないのが
なんか
めんどくさいですね。
ははは。」

などと
言ったら
君はそれは
もしかすると
大変なことかもしれないので。

とりあえず
早急に
ちゃんとした
病院でみてもらったほうが
いい。

などと
いうことになり。

そんで
まぁ
ちゃんとしたというか
まぁ病院いったわけですよ。


症状言ったら
これ。
すぐにでも検査が必要ということになって。
あれですな。

例の
内視鏡検査をやったりですな
*あんなもん完全にアナルファックやんけ!
*僕は女の人が大の大好きなので
あんなもんはひたすら痛いだけであった。

点滴を二本ほど
うったり
血液とったり
検便したり。
まぁ
ここでもレントゲンを
とったし。

まぁ
いろいろ
やりましたね。
最後薬もらって。

先生と
話してたら。
最悪何日か入院してもらうかも
しれない
とか
なんとかぬかすので

いやいや。
入院はむりですて。
僕。
お腹イタイだけで
あとヘッチャラですもん。
という
のを
かなり強く言い返し。
家すぐそこだし。
かよいで
なんとか
なるように
してくれませんかね。

と言うと

明日再検査して
それで
もう
だめだったら
ちょっとマジで入院考えてくれ。
という
ことでしたな。

うーむ。

うむむ。
参ったな。
これは。

いや
マジで家から徒歩2分のところにある病院なので
入院は
マジで御免こうむりたいのだが。
というか
意味ないと思うし。

うむ。
いやしかし。
高くついたな。
そして
高くつきそうだな。
4、5、6、7。

必死こいて
12万ほど
貯めたわけだが。

一気に散財しそうな
予感であるな。
*実際今日だけで2万使ったし。

まぁ
ここは
まだいける、
まだいける。
とかいって
アホみたいに
スピードを上げた
自分の責任であるし。

まず
体を
治すことを考えよう。

うむ。
そうしよう。

では眠ります。
おやすみなさいまし。

消耗品。

村上龍氏の
すべての男は
消耗品であるを
読んだけども。

うーん。
的を得てるところもあるけど。

本当にただの暴論だな

思うところもあったなぁ。


まぁ
こういう
暴論も言っちゃえますよ。
俺。

みたいな
ところに魅力があって。

ああ
また無茶苦茶いってるなぁ
でもそこがまた
エネルギーがあってカッコイイなぁ。
ということなのかもしらんね。

うむ。
いや
俺としては
村上龍氏は
例えば
パッと飲んだコーヒーの味を
何か別の突拍子もないものに
例えるとき。


こそ伝家の宝刀を
抜くという
感じがあって。

諸君。
男というのは消耗品なんだよ。
とか言ってるのは
まぁ
息抜きというか。
オプションのような気がするね。
実際。
*人生はオプションの積み重ねであるという
理論もあるけど。
話がそれるのでしない。

ああ。
なるほどー。
消耗品なのかー。
そうかー
さすが龍さん!!
とか
言ってたら
一生、村上龍のいる位置に近づけないような
気がするなぁ。

もっと言えば友達になれない。

だって
これだって
おかしいもの
普通に考えたら。

村上龍だって
お腹が痛くてどうしようもない
とか
財布落としておろおろした。
とか
もっと言えば

友達に無視されて傷ついたとか
絶対にあるはずなのに。

その辺は一切書かれていない。
俺は変態な奴らの気迫が好きだ。
とか。
若くてきれいな女にはかなわない。
とか。
偽札を作った小説家が荒川区に住んでいて
「荒川区」というところが残念だ。
*荒川は生活の街というイメージなので。
とか

そんなんばっかり
なのですよ。
そして
そんなんばっかりのはずはないのですよ。

おそらく。
風邪ひいてしんどい。
とか
なんか
あるはずなんですよ。


多分
本当に認めてる人にしか
弱みを打ち明けないのだろうなぁ。

思ったりした。

だので
結論。
村上龍の才能をすごいな。
と思って
おお。
コレは友達になりたいな。
あわよくば
「リュウ、困ったことがあったら
何でもいってくれよ。相談のるよ」
とか
そういった仲になりたいというのであれば。

消耗品であるを
読んで
うん。うん。
そうだよね。
消耗品だよね。
なんつっていってたんじゃ
ダメなんだと思う。

なんか
全然別の方法で
こう。
やんないと。

そういうの

思った。

寝ます。
おやすみなさい。

稲妻。

雨降ってましたが
駐車場を
こう。
警備しておりました。

はい。

雷が
ゴロゴロと
なっているなぁ。

思っていたら。

「ドーン!!!」

いって。
駐車場のどこかしら。
落ちた。

落雷。

ものすごいデカイ音がした。

光るのと
音がするのが
ほぼ同時で
体がびくっとなった。

入り口の
機械が
若干壊れた。

眠ります。
おやすみなさい。

だだだ。

バイト。

特に
花火は関係ないところで
働いた。

ああ。
去年は
花火の警備だったなぁ。

とか
思い出した。

月が出ていた。

眠る。
おやすみなさい。

ぐだり。

本を読むのが
面白いです。

眠ります。
おやすみなさい。

ゆだり。

洗濯。
掃除。
市民・都民税払う。
CDを買う。

家で聴く。
本を読む。
すばらしき愚民社会の
後半部分。

村上龍のエッセイ集。

それ以上のことは
何もしていない。

寝転んで
時間がゆっくり流れていくのを
感じた。

CDは
こないだの
とうめいロボさんの作品。

いい曲だと思う。

では
眠ります。
おやすみなさい。

なんだ。

なんだかんだと。

ぐらららら。

それで
どうなったのか

どらららら。


まままま。
ままま
ま。

だらららら。
日勤終わって
すぐ夜勤。

ざらららら。
ざらららら。

こうこうこう。

でららら。
ごでんごでん。

じらんでらら。

おっしゃぁ。
はい。

それでまぁ
それで。
まぁ
それ。

おわり。

ではまた。

睡眠。

ここぞとばかり
に寝まくった。

寝て
寝て
寝て
寝た。

寝た。
寝た。

ああ。
ああああ。

あああ。

それでは
また。

ファミレス。

諸事情により
体に
1勤務分の疲労が残ったまま
ファミレス。


ドリンクバーのおかわり
など
やりながら
時間を潰していた時のことであった。

いつから
きていたのか
斜め向かいの席に親子連れ
と思われる
二人組みが
座っていた。
母と制服を着たその娘(中学生)であった。

特に
気にも留めず
古本屋でみつけた「すばらしき愚民社会」という
ものすごく皮肉たっぷり
の本を読みながら
ドリンクを
チューチューやりながら
連投を入れたことを
若干後悔していると。

いきなりガタン!
という音がして

母「ああ、何をするの。
やめて!やめて!!!」

娘「あああああ!!!!
だから〜(よく聞き取れない)っていったじゃないかー!」

娘が
いきり立って
フォークやナイフを
思いっきり
母親に向かってぶん投げていた。

母親のガードした手か
又はその他の部分に当たり
フォークやナイフが
はるか後方へぶっ飛んでいく。

ぐあ。
なんじゃぁ。

思った。

ファミレス全体
一瞬凍りつく。

しかし
隣で
ひたすらタイプしている
作家希望系のやつも
OL風女子も
注文を指差しで行っていた
アメリカ人風の男も
その横のカップルも

一瞬目を上げて
そっちを見ただけで
もう
今までの空気に戻ってしまった。

ぐああああ。

思う。

店員駆けつけるかな
と思ったら。

静かにやってきて
フォークとかだけ拾って
一言二言
しゃべり
また去っていった。

おおお。
怖ぇ。
東京。
などと
思っていると


若干おびえた様子で
「じゃあ、あなたの好きなように食べていいのよ。
コレを食べてから
コレを食べてもいいし
コレを食べてから
コレを食べてもいいし。
もし余ったら残りは食べてあげるからね。ね。」

娘「・・・・」

母「あなた
そうだわ
飲み物。
飲み物を頼んだっていいわよ
何か頼む?」

娘「・・・・」

最初のころ
俺は
ははん。
これは
親が
過保護になりすぎた故に
中学生の
芽生え始めた自我や
自尊心が
傷つけられ
それを
何らかの形で表現することが出来ない14歳が

とにかく
キレることで
「自分は今、不愉快なんだ」

表した図であるな。

思っていたが。

よく見ると
状況は
そんな簡単なものでは
なさそうだった。

第一に
少女は
「どれにしかなぁー」と
いきなり機嫌が戻ったかと思うと
「ふざけんなよ。わかんねーんだよ」
などと
又キレる。

そんで
最終的に
半泣き状態になり
まったく手をつけてない
はずの料理に
「だめだ
コレ溶けてきちゃったから
交換してきてー。
はやく。ねぇ。交換してきてよー」

店内に響くほどの声で
言い始めたのだった。

さすがに
店員駆けつける。

店員「いかがなさいましたか?」


本当に困ったと申し訳ないと
ただただ
悲しくて泣き出したい
が入り混じった
顔をして
「・・・
いや
いいんです。
コレすいませんけど
同じのもう一つもらえませんか?」

俺。
ココで
どうしてもいたたまれなくなり
店を出る。

21時まで
まだ
4、50分あった。

外にでると
雨は上がっており

星こそ
見えぬものの
真っ暗な
夜が
なにやら全体を包み込んでいた。

がお。

うむむ。
むむ。

終えました。
日勤終わって
すぐ夜勤。

ああ。
これは。

確かに
24時間以内に
1万9千円(内夜勤手当1000)稼げる仕事ではあるけども。

これは
しんどいね。

まず
単純計算

18時間拘束
16時間労働なわけだが。

いや
昨日は
調布
吉祥寺
だったわけだが。

これは。

1個目の仕事は
17時に終わって
2個目は
21時からで
この間の4時間は
どうすりゃ
良いのか。

おもいつつ。

ファミレスで
ドリンクバー頼みつつ。

眠いなぁ。

おもいつつ
すごしたのであった。

夜がやってきた。
ファミレスを出た。
*このファミレスで
ぐわっと
思うことがあったが
それは
後でかきたい。

はい
また
性懲りもなく。
車には
オーライ。
歩行者、自転車には
こちらの方お通りください。

オーライ
こちらの方お通りください。

なぞ
やりつつ。
粘った。
途中若干息が苦しいな
なんでかな。
と思ったら
自分の呼吸のリズムが通常よりも
早くなっていることに気づいた。

ああ。
あれだな。
この息苦しさは
過呼吸さんでは
ないかと
すぐわかった。

今一度
自律神経に呼吸の主導権を握ってもらうべく
なにも考えず
ゆったりとした
呼吸になるよう意識した。
*意識した。
と言っても大きく吸って
また吐いてなどと
ラジオ体操みたいにやってはならないのだ。
これは
なった人にはわかるはず。
なるべく何も
考えないようにして
呼吸するという行動を
もう一度無意識下におけるように
促すのである。

そして

5時過ぎ頃
予定より
少し早く業務終了。

帰宅。
バタンと
倒れる。

寝る。

そんな
ような
日でした。

ではまた。
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麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)

文章を書くことと歌をうたうことが好きです。お問い合わせはmugitobi@gmail.comまでお願いします。

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