麦畑飛魚の日記

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)の日記です。

2006年07月

鳥。

コンビニ。
眠る。
あたふたする。
落ち着け
落ち着けまず
まずコンビニだ。

コンビニ
眠る。
あたふたする。
おし、
布団にもぐる。
布団から出る。

コーヒー。
21時。
セット。

22時
路上へ。

ふむふむ。
歌う。

ちょっとずつ
つかんでくる。
よし
ここはこれでいこう。

青写真完成。

歌っていると
丁度よいところに
フミヤ
現る。

もう夜中。
新曲きいてもらったり
今まで練ってきた構想を
話したり。

して
最終的に
日高屋(ラーメン屋)で飯。
朝。
朝がやってきた。

しかし
とうとう
セットが完成したばい。

家と
コンビニを
50往復ぐらいはしたはず。

あとは
ちょっとずつ
細かいところを
つめていこう。

眠り
眠ります。

お休みなさい。

ぐずってないで。

ここ何日か。
家でセットとの格闘&イメトレ
ばっかりしておったわけですが

と言うか今日も
完璧に
予定が組めるまで
家にいよう

思っていたわけですが。

どうにもこうにも
煮詰まり。

ぐずんぐずんに
なっている
場合ではない。

脳に刺激を与えるためにも
外で思いっきり
歌ってみるべし。

思い。
22時ごろ
八王子駅へ。

なんか久しぶりの路上。
歌う。

セットリストに忠実に
歌ったり
変えたり。

そのうち
タカハシシンジ氏や
ゴロー氏と
会い。
話。

歌聴いてもらったり。
新曲歌ったり。

面白かった。

歌わないと。
やはり。


思い。
8割方出来てるんだから
あとは
やりながら
調節しよう。

そうしよう。
眠ります。
おやすみなさい。

花火。

立川の花火大会の警備のバイト。

花火があがり
歓声。

花火があがり
歓声。

どーん

遠くまで聞こえる音。

子供達。
大人。

仕事の関係上
花火ばっかり見ているわけにも
いかないので
あたりを見渡す。

浴衣で
座った
家族連れ。

カップル。

俺、
警備員。

警備員。
俺。

帰宅。
眠る。

おやすみなさい。

買占め。

カスタネットというカスタネットを
買った。

八王子中の。

と言っても2店舗だが。
合計
16個ですか。

うららら。
しかし
何がしたいんだ。
俺は
いったい?

家で
もんもんと
考えておったわけです。

したら
カスタネットだ!

カスタネットが大量にあったらいける!

そんな感じがしたので
自転車で
ばーっといって
新星堂と下倉楽器いって
在るだけ買って。

6000円ぐらい払って
うわーっと
帰って。

ああああ、

はあはあ。
水飲んで。

よし、

どうしよ。

コアラのとか
イッパイあるけど
よし、

どうしよ。

ということに
なって
とりあえず
カスタネット的ソングを
作成しようと。

「カスタネットで
ファンファンファン。」

とか適当に
歌っていたところ
出来たっぽかったので
全力をもってして
カスタネットと
ともに
アカペラで歌う。

録音終了。

あああああああ、

そんで?
そんで?

どうすんの?
コレ。

いや、これやろうかな
と思って。

うっす。
迷路っす。
誰カー。
誰カー。

結局今日も
どこにも行かず
悶々としつつ。
ノートと格闘し。

楽器屋行ったけど
意味がわからず。

ついでに
「ぴゅーいーって音が鳴る
笛」
買ったけど

音階がないし。

俺。
どうするんだ。

今日の句
カスタネットがさんらんしてるよ。
俺の部屋。
ああう。

眠ります。
みなさま
おやすみなさい。

書いては消し。

セットを決めながら
コレは
3人でこういう風に
コレはソロで。

コレは二人。

またソロに。
こっちの曲で
盛り上げて
こっちの曲で
落ち着いて。

この辺で
トーク入れて
わーっとなったところを
これで
また
三人になって
またコレで。

あはは

会場が
なるはずなので
そしたら
すかさずコレやって

新曲やって
古いのやって

アレやって
コレやって・・・。

いや
まてよ
この曲こっちで使いたい
と。
そしたら
ここに入るのは
これか
コレになるけど
これで
行った場合
コード進行似てくるので
こっちか?

いや
いや、
そんなことより
路上行って
チラシ配ったほうがいいんじゃないか?

いや
その前に
お客さんにメールじゃないか?

いやその前に。
音源パソコンに落として
焼ける状態まで
もっていかないと
いや
いやその前に
っていうか
ジャケットとかはどうすんの?

いや
もうジャケット間に合わんでしょ。

いや
ないと寂しいって。

絵を描くか?
いや
写真を加工して
いや
そんな時間はないって。

あああう。
やっぱり
路上行くべきじゃない?


交錯し。

あまりに混乱するので
ミクシィ
バンバンみてしまい。

あと
コンビニうろうろ。

しかしマジに早めに決めなければ
3人分の兼ね合いが
あるというに。

うぬぬぬ。


そのようなことで。

準備をいそいそと。
しとります。

寝ます。
おやすみなさい。

あたたつた。

いやはやですとも。
麦畑っす。

ああう。
暑い。
夏だからね。

真ん中で割って食べる
シャーベット的な
ものを
食べながら
お送り
してます。

コレを広島では
「ちゅーちゅー」
と呼んでいたのですが
東京の人はなんとするのだろうか。

しかし
悩みとは
アレですね。

究極ですね。

例えば
あなた
悩みはなんですか?

となって
パッと
出るのが
まぁ今悩んでる
ことだと
思うけども。
(環境問題とかいうヤツはまぁそれはそれでいいとは思うけども)

味噌汁がうまくつくれない
とか
絶対その辺入ってくるもんね。

それが
最大だものね。

絶対わかりっこないものね。
だって
味噌汁よ。
あなた。
どうでもいいじゃん。

失敗したら
失敗したで
いいし。

まぁ
そんじゃあ、
あんまり言うんだったら
味噌変えてみたら。
とか

言えるけど。

いや
だけどねぇ。
本人にしたら。
ねぇ。

今、パッと
言われたら
ワンマンライブですよ。
しかし
それはね
俺が音楽やってるが故であり
それで
なんとかしていこう
と思うが故であり

ね。
不思議なもんですよ。

自分でばら撒いて
刈り取って。

ね。
斬新ですよ。

そんなに味噌汁
作るのに悩むんだったら
もう
止めたら?
それ以外にも
スープもあるだろうし
おかゆもあるだろうし
ね。

いやいや。
やっぱり
味噌汁作りたいんですよ。

そんで

壁に当たってね。
ああああああああああ、

うまい味噌汁作れん!!!
死ぬしかないか!

とかね。
いや
これは
まぁ
大げさですけどね。

もうね
基本的に頭悪いんですよ。
ほぼアホですな。
順繰り順繰り。

だけど
やっぱり
好きだったらね。
味噌汁つくり続けるしか
ないと思うんですよ。

その時
理解不能でもね。
誰か家呼んだとき
「あれ?
コレ味噌汁うまくない?」

これですよ。
この瞬間の為に生きてるようなもんですよ。

あなたの悩みは
何ですか?

眠ります
おやすみなさいまし。

イメトレ、他。

ええ、と。
麦畑です。

こんばんは。
今日はあのう。

ワンマンに向け。
ジワジワ考えをめぐらせておったところです。

恒例の
プレゼントを
何にしようか
考えていたのですが
やはり

音がよいだろう
という決断になり。

CDを
渡す。


曲をですね。
作成しておったわけですよ。

1曲できたわけですよ。
それをですね。
MTRに落とすとこまで
いったわけですよ。
(というか、いつになく仕事が速いわけですよ。
やはり追い詰められると
なにかしら出てくるようですよ)

まぁ、
ギター弾いて
歌歌ってるだけなので

厚くはないですけど。

どうして
なかなか
地味でヘタクソで
好きな感じのやつが
出来そうでやんす。

コレを
来てくれた人全員に
サイン入りかなんかで
プレゼントしようと
思うわけです。

タイトルは
「風航路」
というやつですな。

一切
うががあがががああが。
となることなく。
歌われています。

是非とも
聴いてみてやってくださいまし。

他にもやることがたくさんあるので
バイト
出来るだけ休んで
もうジェットコースターで
なろろろろ。


やっていきたいです。

そんなです。
しかし
あしたはバイト。
眠ります。
みなさま
おやすみなさい。

それでは。

それでは
8月12日ワンマンの話を。

えー
私、
麦畑飛魚ですが
来る
8月12日
ワンマンライブを行います。

えー、
飛魚ナイト2が
すでに
ワンマンじゃん。

思われてる方。

うぬぬ。

まぁ基本的にはそうなのですが
アレは
歌う前の半分を
ゆるタイムという
本を読んだり、ビンゴしたり
音楽かけたり、

みんなでまぁ
ゆっくりしようや。

といった時間を伴っていますが
今度のワンマンは、
サポートメンバーを
加え、

麦畑の歌の世界を十分に
堪能していただこう。

そういうことになります。

当然。
出演は
私、
麦畑飛魚だけですので

誰も来なかったら
からっから
になってしまう
可能性を伴っております。

ですので
是非
是非、
皆様には来ていただき
麦畑ソングを
十分に楽しんで帰っていただきたい。

思っているわけでございます。

えー、
そして今回。
あのう
冬頃から
このホームページを
追っかけてくれている
方は承知だと
思うのですが

100人呼ぼう。

無謀にも言い出してしまったものです。

そんで
イベント名も
「夏に100作戦!」
にしたろか。
と。
思っていました。

・・・。
思っていたのですが、
だんだん
冬から
春になり
春から梅雨になり
夏になり、

だんだん腹の調子がおかしくなってきました。
100。
100。


考えてるうちに
なんもかんも
バァーン!
となってしまい

おおう。
これはいかん
まずい。

一歩一歩やっていこう
と冷静になれたのが
つい最近のことでした。

そんでまぁ、
あのう。
これといっちゃ
あれなんですが。

イベント名
「夏に100作戦」
をやめて
「夏にDGM作戦」
に変えます。

あのう
DGMは
言うまでもなく
出来るだけ頑張ってみる
の略なわけで
まぁ
たいしたひねりもないわけで。

しかしながら
やりますよ。
今回も
20曲は歌う予定。
さらにサポートがいますので
音が厚くなる予定。

そして
今回も
きてくれたみなさま一人ずつに
何かプレゼントを
用意しておこうと
思います。

なので
是非
アレです。
これ
今読んじゃってる方。
8月12日ですよ。
是非とも。
よろしくお願いします。

詳細
日程:2006年8月12日
O19時/S20時
場所:八王子PAPABEAT
料金:1000円(ドリンク付き)
出演:麦畑飛魚
サポート:フミヤ(ハープ)、ケイタ(パーカッション)

*注1:当日は椅子や机を取っ払っての
オールスタンディング(立ち見)を予定しております。

*注2:当初サポートで予定しておりました
はりま(ベース)が諸事情により
出演しないことになりました。

です。
みなさん
よろしくお願いします。

眠ります。
おやすみなさい。

逆のことを言いたくなるね。

逆のことを言いたくなる。

っす。
幸せのほうにいこうよ。
一歩ずつ
かみ締めてさ。


言いたくても
最悪のほうに
一歩また
一歩

知ってるんだろ
正体を。

とか
そんなんになるし。

愛しているよ。
ハニー
と言いたくても

あんたじゃ
俺を幸せに出来ない。

つまり
俺を幸せに出来るかどうか

俺にかかってる
とか(プロポーズより)。

いっつもそんなんです。

何なのでしょうか。
この会話も
ポップ的です。

ああ
わからないんだな。
わからないから
やる(歌う)んだな。

とか
言いたくても

ああ
なにもかにも分かってしまったんだな。
分かってしまったから
どっちでも
いいんだな。

どっちでも
いいから
まぁ
歌ぁ
歌いましょかと
そういうことなんだな。


そっち
いってしまうのですよ。

それが
俺の歌です。

では
眠ります。
おやすみなさい。

力を合わせるということ。

公演が
終わって。
たまっこ座さん

みんなに
今日俺が着てたたまっこ座Tシャツに
サインをしてもらった。

みんなにサインをしてもらったんだ。

それが
なんかうれしくて
うれしかったです。

劇団の稽古は長い。
朝行って夕方近くまで
稽古してたりだ。

みんなの意見がある。
みんなのやり方がある。
末永先生のやりたいことがある。

作る。
作る。
みんなで
頭を悩ましながら
前進したり
後退したりしながら
前進する。

そして
ちょっとずつ
ちょっとずつ
進みながら
本番を迎える。

俺、
一人。

なんもかんも
やってしまいたい
感じです。
でした。

これかも
まぁ
基本はそうかもしれません。

だけど
沢山の人が
同じ方向に
一歩進むのと

一人で
一歩進むのでは

違うのだな。

まぁ
計算すれば
確かに
そうだし
わかったつもりではいたけど。

みんなで
考えて
一歩すすむ。
この大変さ。

できた時のすごさ。
それ
痛感いたしまして。
いやはや
すごいなと。
それを
22年も。

誰かが悪役にならないといけない時もあるだろうし
悔しくても、
腹がたっても、
じっと我慢しなきゃいけないときもあるだろうし。

すごいなと
思いました。

一番最初に稽古に入ってから
わずか
2ヶ月ほど
だったけど
すごくいい経験だったと
思います。

末永先生
こんなアホみたいなんを大事な公演に出させていただいて
ありがとうございました。

末永桂子さん
立川で見つけていただきありがとうございました。
ライブでいつもお世話になってます。

若林さん
プロフェッショナルをいつも見て勉強してました。
ねずみの耳が似合いすぎです。

高野さん
ハープのアドバイスを下さってありがとうございました。
音楽のことをもっといろいろと教えてほしかったです。

山口さん
名古屋帰りの車の中でお話が出来てよかったです。
楽しかったです。

福原さん
芝居がとてもかっこいいと思って見てました。
他のをやっているところも見てみたいです。

トモさん
名古屋帰りの車の中が面白かったです。
最後まで仲良くしていただきありがとうでした。

いづみ包さん
ランダムに繰り出されるモノマネにウケてました。
オト姫様の役をきっちり
やってしまうあたり、プロだなぁと思ってましたよ。
あと
名古屋では部屋が一緒で楽しかったです。

モトムさん
若くしてリーダーになる側の人だと思います。
長男のプレッシャーもあるでしょうし
人をまとめるというのは
ものすごく大変かと
思いますが、
これからも頑張ってください。
そしてこれからも仲良くしてやってください。

末永考さん
品川帰りの車のトークが面白かったです。
あと練習の時に子供達に鈴そっちのけで登られてたのがウケました。
木じゃないんだから・・・。

瀧口早紀さん
わっしょい。わっしょい。
と明るくてみんなが元気になる感じです。
でも太鼓たたいてる時はかっこいいです。
これからもよろしくです。

玉城さん
照明のお仕事お疲れ様です。
「太陽が・・・」
の次はチカチカ光ったですよ。
お話できて楽しかったです。

みなさん
みなさん。
本当に
ありがとうございました。

とても良い経験でした。

これからも
なにとぞ
よろしくお願いします。

では眠ります
みなさま
おやすみなさい。
Archives
記事検索
プロフィール

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)

文章を書くことと歌をうたうことが好きです。お問い合わせはmugitobi@gmail.comまでお願いします。

ツイッター
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: