麦畑飛魚の日記

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)の日記です。

日記。

この日記にあることが
だいたいにおいて
私の考える私の姿だとして

これを
やっぱり
誰かに
話したいなぁ

思うことは時折あるけども。

例えばコレは一方通行で
あるし
そうなった時に
やっぱりアレだとは思うのだ。

今日あったことと思ったことを書こう。
えー、
路上行ってまいりました。
アンプ持って
看板持って。
麦畑ソングを誰かに聴いてもらう為に
行ってまいりました。

この
アンプもって行くという
作業が
なかなか久しぶりだったため
ちょっと
駅の改札とかドキドキでしたが
通れました。


17時。
八王子駅北口
路上開始。

マイクにのるように
いつもの
「ぎぃゃー!」
とした歌い方ではなく。
ちょっと
丁寧に歌う。

いろんな人にあう。
八王子で歌ってたら
いろんな人に会った。
全部で20人ぐらい。
それすごいことだと思う。
飛魚ナイトのおかげもあるし
声かけてもらったり、
うれしいことだなぁ。

しらないおじさんが聞いてくれる。
ノリノリで。

ぎぃやー系封印してたので
明るい感じのヤツを立てつづけに。
そしたらおじさん。
7曲目ぐらいで
「もっと激しいのはなのはないのか?」

ありがたい話だ。

サ骨とケンコウ骨を歌う。
「ぎぃゃー」
となって
気持ちよかった。

10曲ぐらい歌っただろうか。
「ありがとな。
これ少ないけど」
つって
200円くれた。

俺「(涙)、」いや泣いてないけどね
「ありがとうございました。」
と言って。
お別れ。

マーブルさんとも久しぶりに会ったり
最後ふみやとセッションしてたら
ブルース好きという女の子が
立ち止まって聞いてくれて
ハイロウズトークで
盛り上がったり、

「ライブ行きますよ」
とか行ってもらったり

シャーベットの男(新曲)が
歌ってて意外と気持ちいいことを知ったり。

そして
帰宅。

ご飯を食べて
あああ。
最高の一日だったな

思うのと同時に
この奇妙なふわふわ感。
それは一体なんなのだろか。

つまり
激烈なる不安なんだと
思う。
バイトもせずに
歌歌って
いろんな人と楽しく過ごして
ワイワイやって
そんなん。
いつか
出来んなるわい。
と誰かが言う。

お前それ、どうすんの。
正味、お前
そのまま30、40になって
誰も相手してくれんよ。

働け。
働け。

誰か言う。

つまり
安定。するということは
その声を消すということで
自由(歌う)ということは
後ろめたさかも知れないなぁ
と。
いやしかし
しかし、
もっと突き詰めていくと
その
後ろめたさでさえ、
誰かのためじゃなく自分のためかもしらんなぁ。


そんなことをいきなり電話ごしに言われて
どうなのか

すごく思うので
その思いはやはり
全て日記にぶつけることにしたのだった。

あした
朝からバイトです。
眠ります。
みなさま
おやすみなさい。

つ、ついに。

mp3をサーバーへ飛ばす方法が分かりました。
おお。
これで視聴コーナー作れるやんけ!!
ネットラジオ的なことも出来るやんけ!

うぉおおお。
すげーーー。
うれしいです。

なんかいろいろやってたら
出来ました。
これも
休みが長いおかげか。

ぬぬぬ。
急いで視聴コーナーを作成せねば。

というわけで、
急いで視聴コーナーを作成します。

CD持ってないけど
日記ずっと見てくれていた方とか
こいつ
いっつもこんなん言っとるけど
歌ったら
どんな声しとんねやろ

とか
お思いの方。
視聴してください。
mp3をダウンロードできるようにしときますので。

よろしくお願いします。

そんなわけで
それやったら寝ます。
おやすみなさい。

それはそれとして。

やはり
疑いがあるのだ。

静かにしている
その心に
響く音があるように

きっと
疑いは
その何十倍もの
バリアで。

ザラザララ。
時。
飯を食う。
固い組織。
飲み込まれて
800回。
6.7ミリグラム

衝撃。

さぁ。
今こそ
ジャルドゥッテバンゴィだ!(やってやろうぜ的な意)。

えー、
麦畑です。
今日はバイトをやってました。

えー、
寝ます。
みなさま
おやすみなさいまし。

そうです。

夜、
あまおさんのライブを見に
パパビートへ
あまおさん
お話できてよかった。

国吉亜耶子さん
と言う方がいて
かっこよかった。

沖縄出身らしいのだけど。
うーぬ。
かっこよいなぁ。

あぁやって
こう
遠くをぶち抜くように
見ながら歌う人は好きだなぁ。
(当然似合う人と似合わない人がいて
そうじゃなきゃダメだというのでは全然ないけども)

あれ誰がやり始めたのかなぁ
絵的には
くるりが浮かぶなぁ。

それはいいとして。

家がだいぶきれいになりました。
掃除をすると
誰かを呼びたくなります。

明日はバイトです。
8時から。
6時の電車に乗るのでもう寝ます。

みなさま
おやすみなさいまし。

やったこともないのにグダグダ言うのは止めよう。

すごくこの何ヶ月かで
やってみたいイメージが
あって
膨らんできて
すごく
冷静に考えたら出来なさそうなんだけど

やってもないのに
そんな風に考えるのは
おかしいなぁ
という気もしてて。


やっぱりやることにしました。

一つには、
バイトを今まで週5で働いてたのを
週2にします。

3日削ります。
で、
月単位にすると
8日〜10日ほど働く。
と。
そしたら
給料が6、7万ほど出るので
それで家賃を払う
と。
で、
どう見ても足りない
あと
3、4万ぐらいをどうするかっつーと。

音楽ですよ。
お客さん。
例の
音楽ですよ。
エンターテイメントですよ。

いやはや
死に物狂いで、
ドンドン貯金が食いつぶされていく
この緊張感。


いまのとこ
貯金10万ほどあります。
東京に来て貯めた金です。
これが
なくなった時点で
この計画は終了する。

アコムとか
そういうのにお世話になり始めると
きりがなさそうだし
家に迷惑かかりそうだから
そこはもう
絶対それで。


具体的な案はあるのかと
問われれば
あるっちゃあるし
ないっちゃない。

しかし
今考えてるところまでを書くと
路上を
計画立ててしっかりやる。
そんで
いい演奏をして
エンターテイナーとして
お金を稼ぐ。


シュガーフィールズじゃないけど
バンバン
音源やその他のグッズを作成する。
具体的には一月に一個ペース(理想)

売る。

ライブにきてもらう。
楽しんで帰ってもらう。

そのために
何が必要か考えやした。

まず、
バカにされることを恐れず
ポップにする。

いや
よくよく
心の中を覗いたら
いるんですよ。
やっぱし
ポップを愛するこころ。

「ぎゅうわぁぁおわーっさあああいいあえぃ!!!」

叫ぶだけで何言っとるか全然わからん
とかも
スキだけども。
それだと
間口が狭いわけですよ。

今までの統計から言っても
・君へ
・レトロ
・雲の時間
・黒ボールペンで花を描く
・ワインと300円
最近で言うと
三日月の夜に会いましょう的ソングは
やはり
人気があるのに対し、

・アメ車と柳
・サ骨とケンコウ骨の純愛
・バカになったねじ穴
・骨抜きの日々と静かな旅立ち

とかは
は?
っていうことになるわけですよ。
路上でやると特に。

その浮いちゃう感じが
かっこいいぜ
俺こんなに浮いちゃったぜ。

みたいなとこも本人、
確かに
全然なかったかと言われれば
そら
そんなことはないけども
いやむしろ
あったけども。

それだと
いつまでたっても
アイツは危ないやつだ
とか思われて
避けられて
終わってしまうわけですよ。

そうならないためにも
路上では
こう
もっと
すっと聞ける感じの楽曲。
つまり
ポップ。
そこを
緊急命題としてやっていきたいな
と。
じゃないと
毎月3、4万の赤が出て、
10万なんて
すぐになくなってしまうなと。
いうことなんです。


やっていこうと。
あと音源を
一個
作るのに
今回みたく
7万もかけてられないから
せっかくのMTRを利用しようと。
思い。
歌以外を家で録って
歌だけスタジオ行って録るとか
出来るだけ低予算で
良いものを
お届けしたいな
と。
思い。
部屋が狭いもんで、
冬服で今年着なかったやつは全部捨てることにして
今日はそのスペースに
ホコリかぶったMTRを設置しつつ。
いろいろ
部屋の模様替えをしとりました。

エンジンはかかっております。
やったこともないのにグダグダ言うのは止めようと
つまりそんな風に
思ったのです。

「飛ぶだけだよね。」
おっとコレ封印の
アメ車と柳だった。

「いろいろ大変だろうけど、僕、頑張ってやります!」
おし
こんどから
こういうの歌詞にしよう。

う、
それは冗談です。

なはは。
では
眠ります。

こういうの書くと
楽しむことも忘れんなよ
あんたが楽しんでるところが
楽しいんだから

ちょっと泣いてしまいそうなことを言ってくる人がいますが
そこはそれ
俺はね
楽しいと思ったこと以外はやらないよ。

先に付け加えておきます。
眠ります
みなさま
おやすみなさいまし。

ららら。

ちょっと遅れましたが
新音源
「焼魚」のことについて書きたいと思います。

まず、
日記をずっと見てくださる方はわかるかもですが
この音源は当初、
こんなミニアルバム的にしようとは
思っていませんでした。
2曲だけ録ろうと思ってました。

でその2曲は何かというと
「アメ車と柳」と「三日月の夜に会いましょう」
です。
さらに時間あったら
「ワインと300円」あたりを録っておこうと思っておりました。

しかし
なんやかんやで
6曲録ってしまい。

ミキシングやなんやかんやで
もう一回
スタジオ入りたくなってしまい。

3万で行こうとしてたところ

結局
7万ぐらい
かかったと思います。

まぁ
それはいいとして
じゃあ早速
曲の解説というか
その辺をやっていこうと思います。

1 アメ車と柳
あのー、
無意味というか
ペラペラで
行きたかったですね。
最後までペラペラで
それがこう
歌ってるうちに、
(まだ出来たてほやほやの頃ですが)
2番にいい歌詞を思いついてしまったので
「静かに笑って髪をおっ立てた、ヨーグルト味の真実を見てた」

なかなか良いでしょ。

それを採用して歌ってたと。
そういうわけです。

しかしながら
歌詞全体をザッと見たときに
やはり
この曲のコンセプトとは合わないということになり
歌詞カードからは消去しました。

たぶん今後ライブでは
1番を2回歌うと思われます。

まぁ、それでも
いい感じにはペラペラだと思います。
某事務所の部屋全体を
図らずとも空虚にした
一作。

2そーめん
岡山にいた頃の作品。
作詞家的に詞を作ってみようと
思い立ち、
おし
夏だろ
夏・・・。
太陽。
あるね確実に。

太陽が光ったらどうなるかっつうと
アスファルトがアチチチみたいになるね。
そうそう。
でそら夏だけに雨も降るだろうから
稲妻あたりをつかって
夕立とか
そのへんを軽くイメージさせつつ、
でその雨が
ゴーっときたならば
もちろんサンダルもビショビショになっていくわけで・・・。
とまあ
そん感じで一個一個つなげていって作りやした。

最終的に
飯食ってがんばろーみたいな
そういうオチですな。

あと
おなかは満腹って
つまり
お腹は満腹ということなんだけど
ココが2重表現になってて
当初はすごく迷った。
けど
2重表現がなんじゃい
ロックは国語とは
わけが違うわい。

自分自身に言い聞かせ
無理やりオッケーにした。
という一作。

3 三日月の夜に会いましょう
サビの音程が不安定でイカス(特に一番)。
という
たぶん作ったばっかりで
よく分かってなかったのだと思う。
けども、
全体的にはいい感じだと思う。
のですけど
どうですか?

4 サ骨とケンコウ骨の純愛
出だしが好き。
「ナラッサバレゲレオ」とか言ってるもの。
意味分からん。

後半のスキャットも好き
「ワラッセ」とか言ってるもの。
意味分からん。

意味分からん。

5 ワインと300円
普通に歌えば良いのに
後半調子に乗って
だんだんアドリブ的になっていったことにより
2番の
「ぼくのうちぃーに」
の後の「おいでよ」
がセリフ調になってしまっている
という一作。
そこが何回聞いてもむかつく。

1番はまま良いと思います。

6 雲の時間
すでに一回音源にしたことのある歌なので
録るのをちょっとためらったけども
音源作るんだったら
これが聞きたいと言ってくれる人がたくさん(というか8割方)
いたので、
急遽余った時間で録ることに。
せっぱ詰まってて
まずまずいいテイクだと思います。

ただ
へたくそだなぁー。

そこは反省点です。

以上。
これを買ってくださった方々。
今からでも
買いたいなぁ
と思われている方。
いらっしゃいましたら
是非、
一言でもいいので
感想をお願いします。

意味がわからん
とかでも良いので。

そいでもし万が一
1曲1曲への思いがありましたら
長文でもかまいませんし
会ったときに話すとかでも良いので
よろしくお願いします。

では眠ります。
おっと、
そいで
この音源の入手方法なのですが
いまのとこ
・路上やライブハウスで直接
・実家通販(ホームページから)
・下北沢のハイラインレコーズというお店
・トースター岡山支部というか
チヒロさんという岡山を代表する歌うたいがいるわけですが
その人経由で買う

という方法があります。
ちなみに
今のトコ20枚ほど売れております。
よろしくお願いします。

眠ります。
みなさま
おやすみなさい。

さらさら。

浮かれるのが一番よくないと思います。
やってきたことの続きを一歩やり
また一歩やり、
ベッポじいさんじゃないけど
そこに幸福が
あってほしいのだと
思います。

だけど
うれしかった。

焼魚
聞いてますよ。

と言っていただいたので
それがうれしかった。

これからも
いろんな曲を作って
そして
聞いてもらいたいなぁ。

思った。
思ったよ。
ありがとうね。

眠ります。
みなさま
おやすみなさい。

痺れ。

すごく思ったことがあって
沢山書いたけど
消しました。
せっかくのエンターテイメントだから
しびれたい。

とそんなことを書きました。

飛魚ナイトでした。
20回でした。
いろんな
紆余曲折へて
たどり着き、
新しい道も見えてきたような気もします。

今まで出てくれた出演者のみなさん。
お客様
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

眠ります。
おやすみなさいまし。

1 桜(斉藤和義)
2 アメ車と柳
3 骨抜きの日々と静かな旅立ち
4 サ骨とケンコウ骨の純愛
5 カポタスト
6 土曜
7 ピザ屋
8 レトロ
9 黒ボールペンで花を描く
10 三日月の夜に会いましょう

以上

そんで、
なんでそう思うようになったかというと
円盤や
カフェオレーベルの
イベントにいって
あくまで自由という観点だけで見ても
完全なる敗北をしている気分になったからです。

なんとかしたい。

ミヒャエル。

ミヒャエル・エンデ
「モモ」

少年時代に
誰かの家にあって
読んでたら
確か
もう帰る時間になったとかで
最後まで読めなかった記憶があった。
だけど
1/3ぐらいでも
その話がすごく
衝撃的だったことを覚えていた。

2006年
本屋。
「モモ」を見つける
ああ、これ面白いんだよな。
確か灰色の人たちが
出てきて
モモは話を聞くのが上手で。
モモには友達がいて、
掃除をする
老人がいて、
そうそう。
えーと。

どうなるんだっけ。

どんどん
時間が奪われていくところまでは記憶があるが
どうもその先がわからない。

うーん。
そうか
やはり
読まないままにしてしまってたんだな。
あんなにインパクトのある話だったのに。

で、
買う。

バイト終了後
家に帰って
ひたすら読む。
なるほど。
なるほど。
少年時代に読んだ時ほど
1ページ1ページで
背筋が凍りつくような
戦慄はなかったものの
やはり
物語として
面白く読める。
スイスイ読む。
そのうちに自分の知らないストーリーが出てくる。

お、
ここら辺で
読むのやめたんだな。
とか
思いつつ。

読む。
読む。
仲間も
どんどん灰色になっていく。
時間を忘れる。

おおう。
まずいね。
こりゃまずいね。

読む読む。

ジジも
ベッポじいさん
までも
灰色になっていく。


モモが時間の国へいって
重要なことを教えてもらって
またみんなに会いに行く。

レストラン経営のニノに会う。
そんで
ジジに会う。

泣いたね。
ここで泣いた。
なぜか。

えーん。
と泣く感じではないのだけど。

あのー。
せっかく会えたというのに
ジジが
あまりの
忙しさに
モモとあまりお話ができなくて

自分がもう灰色であり
その世界にモモをつれてきてはいけない
ことを知っているから
こっちの世界はほんとにひどい。

巻き込まれてはいけない。

必死に注意を促すのだけど。

最後
もう本当に悲しくなってしまって
とうとう自分の本当の気持ちが出てきてしまって
「一緒にいてくれないか」
つって
「あの時みたいに話を聞いてくれ」
なんつって
モモもそら一緒にいたいし
ジジのつらいのは分かる
とは思うけど、

モモがモモでなくなってしまったら
力になってあげることなどできません。

モモは首を横にふりました。


なって。
「うあああああああああぁああっぁああ」
となって
泣いた。

最終的に
時間は元通りになって
ジジもベッポじいさんやみんなも
戻ってきて
おしまい。
といった
流れなのですが。

俺は実際(実際の世界)では
ジジとモモは
あそこで
別々の道を行くのだと思います。
お互いがお互いを尊敬していると
一緒に
いてはならないような
つまり
そこが
リアルと重なって
泣けた。

そんな夜でした。

おやすみなさいまし。

飛魚ナイト出順

1 999
2 ゆーすけ
3 たくお
4 麦畑飛魚

以上

水中。

こないだ円盤で買ってきた
水中、それは苦しい(バンド名です)の
DVDを見た。

笑った。

ウケルこの人。
これ、
水中、それは苦しいがまだ二人の頃のやつで
いい感じに安上がりな出来が
かっこいい。

基本、叫び歌唱なので
歌詞が聞き取りにくいところが多いが、
たまに聞き取れる歌詞が
フェラガモのいちもつ
とかで
面白い。

うーぬ。
CDも欲しくなってきたけども。
まぁ
いいか。

寝ます。
おやすみなさいまし。
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プロフィール

麦畑飛魚(むぎばたけとびうお)

文章を書くことと歌をうたうことが好きです。お問い合わせはmugitobi@gmail.comまでお願いします。

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